ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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イガ
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ハダニ
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コナジラミ
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キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Friday, September 16, 2011

アメリカはビルマへの制裁を継続

アメリカ政府はビルマ(ミャンマー)政府が「真の」民主改革を行うまで、ビルマ政府への経済制裁を続けるだろう。アメリカのビルマ特使・ビルマ政策コーディネーター、デレク・ミッチェルとの会談後の火曜日、アウンサンスーチーはこう述べた。

また、National Democratic Front (NDF)のリーダー、キン・マウン・スエは、最近、名目上文民のビルマ政府が導入した政治改革により、アメリカは人道援助を増やし、旅行規制を緩和する方向に動くと語った。

ミッチェルは、アメリカ防衛省副アシスタント秘書であったが、8月15日にビルマ特使となり、金曜日から5日間ビルマを訪れていた。

ミッチェルは、ノーベル平和賞受賞者である国民民主連盟のアウンサンスーチーと面会し、教育・医療の支援について議論を行った。スーチーがアメリカの支援を公の場で強調するのは初めてであった。スーチーとの会談の翌日、ミッチェルはキン・マウン・スエと会談した。

「デレク・ミッチェルに対し、アメリカに現在のビルマに対するスタンスを維持していただくよう要望しました。デレクは、今すぐに制裁を解除することはないと言いました。しかし、ビルマの改革がはっきりと表れれば制裁を解除すると言いました。」
キン・マウン・スエはRFAに語った。

「私は、アメリカが経済制裁を行っている間、医療・教育部門への支援は可能かと尋ねました。彼は可能だと答えました。彼はワシントンに戻った後、ビルマの状況を報告し、人道支援を増やすと言いました。」

ミッチェルはビルマへの旅行規制も公式に緩和するとも述べた。

前提条件

「ミッチェルは現在ビルマで起きている変化を前向きにとらえており、さらなる前進を期待していると言いました。」
とキン・マウン・スエは語った。

「ミッチェルは、この変化を我々の政党がどう捉えているかと聞きました。民主化に向かっているか、そうではないかということです。アウンサンスーチーは、ビルマ大統領が民主改革を望んでいると発言しました。そのため、変化が起きるのは間違いないです。しかし、変化はゆっくりとしたもので、時間がかかるでしょう。」

ミッチェルは、アメリカがビルマへの制裁を解除し、両国関係を発展させるには、多くの前提条件があると語った。

「政治犯の釈放、アウンサンスーチーの政治への参加、国家の和解のような重要な変化です。こうした目標が達成されれば、真の変化が訪れ、民主改革が行われたと考えられるでしょう。」

キン・マウン・スエは、ミッチェルの言葉を紹介した。

「こうした条件が達成されれば、アメリカからの協力体制は大幅に増加するとミッチェルは言いました。」

ビルマ政府はこの数ヵ月間、改革のための指揮を執り始めた。少数民族武装グループを招待して平和会談を行ったり、ビルマの通貨システムの変更を計画したりしている。

しかし、約2千人の政治犯は今なお刑務所で苦境にあえいでいる。国際コミュニティは繰り返し政治犯の釈放を求めており、釈放なくしてビルマ政府への制裁の緩和はないという立場をとっている。

スーチーとの会談

月曜日朝のミッチェルとアウンサンスーチーの会談の詳細については明らかにされていない。

国民民主連盟のスポークスマン、オン・キャインがRFAに語ったところによると、2人はスーチーの自宅で午前10時に会い、会談は40分間続いたという。

「2人だけの会談であったため、詳細はわかりません。会談後、ミッチェルは副議長ウ・ティン・オーとCommittee Representing the People's Parliament (CRPP)のメンバーと会談しました。」

CRPPは、軍事政権が1990年の選挙結果を認めなかった後、国民民主連盟により結成された野党の団体だ。

「ウ・ティン・オーは、アウンサンスーチーがテインセイン大統領と会談した後の変化と進展についてミッチェルに話しました。国民民主連盟が国民とともに社会支援にかかわってきたことも話しました。」

とオン・キャインは語った。

「CRPPは民族問題や政治犯の釈放の必要性について話しました。」

ミッチェルとの会談後、スーチーはメディアに対し会談について短く報告したが、詳細は明らかにされなかった。

「アメリカ特使デレク氏との会談は、ジョン・マケイン上院議員を含む他の方との会談とは異なります。」

スーチーはこう述べたが、どう異なるかについては触れなかった。

「過去の状況は過去のことです。現在の状況は現在のことです。進展はあります。現在の状況にアメリカ側は興味を示しており、私達は将来の展望について意見交換をしました。」

スーチーは、アメリカの制裁についてはミッチェルと議論しなかったという。

先の会談

ラングーンに来る前の金曜日、ミッチェル使節一行は、首都ネピドーでビルマ政府の上官と面会した。会談者は、下院のスポークスマンで元大将スエ・マン、上院のスポークスマンで元少将キン・アウン・ミント、外務大臣で元中将テイン・タイ、情報文化大臣で元准将キャウ・サンだ。

会談にはNew U.S. Charge d'Affaires to Burmaのマイケル・ターストンがミッチェルに同行した。

日曜日、ミッチェルは、国民民主連盟ユースリーダー、ピュ・ピュ・ティンが運営するHIV/AIDSクリニック、政府が運営するHIV/AIDSクリニック、NGO Free Funeral Service Societyの事務所を訪問した。

ミッチェルのビルマ訪問前、アメリカ国務省は、ミッチェルの訪問は、「ビルマの国民のための真の改革、和解、発展のための共通した目標に向かい、対話を行い、関わっていくことだ」と発表していた。

【拙訳】

元の英文記事はこちら

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