ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Friday, September 16, 2011

ビルマ、カチン州内戦、国内避難民の状況悪化

ミャンマー(ビルマ)・中国国境に2万5千人以上の国内避難民が集まっているが、ミャンマー北部カチン州のカチン人支援グループの支援手段が尽きてきている。

「国内避難民を支援できる余力のある人がおらず、状況は悪化しています。」

12の地域コミュニティ組織をまとめて活動を行っているRelief Action Network for IDPs and Refugees (RANIR)のコーディネーター、ラ・リップは国境の街ライザでIRINに語った。

ラ・リップによると、カチン独立軍の政治組織であるカチン独立組織の人々が、国境沿いの15の仮キャンプに食料を配っているという。しかし、内戦も4か月目に突入し、さらなる緊急支援が必要だという。

「1日にわずかな米しか食べられません。栄養のあるものがありません。冬が近づいており、食べ物の安全とともに住居についても懸念しています。」

とラ・リップは言う。

6月9日、ビルマ政府軍が17年におよぶ停戦協定を破ってカチン独立軍を攻撃し、カチン州東部から数万人の人々が逃げている。人々は、カチン・中国境界付近の街やジャングルに避難している。

カチン人は、国境警備隊になるようにという政府側の計画に反対しており、衝突が続いている。
ほとんどの国内避難民が竹の骨組みにビニールの屋根をつけた仮の住居に住んでいる。人々の数は増え、衛生状況は悪く、水も汚いため、病気も発生している。ライザで8月だけで、7人の子供がなくなっているが、死因の多くは下痢やマラリアだ。ある場所では、2千人が10のトイレを共有しているという。

「薬が緊急で必要です。」

Kachin Women’s Association Thailandの支援労働者マイ・ジャは言う。マイ・ジャは国境近くのキャンプで3千人の支援を行っている。

学用品、心理的サポート、冬が近づいてきたため住居も必要だとラ・リップは言う。

RANIRは、312,000米ドル以上の資金を、主にカチン独立組織、カチン人コミュニティ、中国や海外から集めている。しかし、マイ・ジャによると、資金が尽きてきているという。

240万米ドルの資金要請が7月に国際コミュニティに対して行われたが、ほとんど反応はない。2つのヨーロッパのNGOから38,000米ドルの支援があっただけだ。

9月13日時点で戦闘は続いている。

「人々は村へ帰るのを恐れています。」

ラ・リップは言う。

6月に戦闘が勃発してから、国連やその他の国際機関は現地にアクセスしていない。

【拙訳】
元の英文記事はこちら


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