ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Wednesday, May 8, 2013

上条詩郎氏来日記念!ミャンマーの投資先の選び方・セミナー開催 ~ミャンマーの投資・ビジネスの具体的案件などについて講演~







ミャンマー進出支援・ミャンマー事業支援などを行うハイキャッスルコンサルティングでは、この度、東京・秋葉原にて、ミャンマーについてのビジネスセミナーを開催いたします。

【ハイキャッスルコンサルティングについて】

ハイキャッスルコンサルティングは、ミャンマーに拠点を置き、ミャンマー進出支援・事業コンサルティングなどを行いながら、現地の若者の起業支援や、日本語教育、不動産投資、輸出入ビジネス事業を行っています。


今回のセミナーでは、ミャンマー在住、ASEAN諸国への投資の第一人者・上条詩郎氏の来日に合わせて開催いたします。

市 場開放されたばかりのミャンマーでのビジネスチャンス、外国人投資法が制定され、外国人も参入できるようになったミャンマー不動産投資、2015年証券取 引所開設を目前に控えて、外国人が掴めるミャンマー株式投資のチャンスなど、“インターネットやニュースでは窺い知れない、個人投資家がミャンマーにどう やって投資するのか?”“小規模の事業者がどうやってミャンマーで新規事業を立ち上げるのか?”、ミャンマーのビジネス・投資について講演いたします。


起業家と投資家が、実際にミャンマーで投資やビジネスを行なうための具体的な案件と、成功のポイントをお伝えいたします。

現地に事務所を構え、現地の人たちとともにビジネスを行うからこそ知ることができる最新の情報を公開いたします。

【セミナー概要】

上条詩郎氏 来日記念
投資家と起業家のためのミャンマー最新事情セミナー


■日時
6月15日(土) 18:30~21:30 (開場は17:45)
*必ず、開始5分前までにご着席ください。
*開始後の入場はお断りさせていただいております。


■場所
ジーニアスセミナールーム 秋葉原
東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル5階


<アクセス>
JR総武線・京浜東北線・山手線「JR秋葉原駅」より徒歩4分


地図: http://www.business-creator.jp/ie5/gf_seminor_map.pdf
 

*やや分かりにくいので、上記の地図PDFをプリントアウトしてお持ちいただく事をおすすめします。

■講演者
上条詩郎 isamiホールディングス代表兼チーフアナリスト
廣瀬一京 ジーニアスファクトリージャパン株式会社執行役員COO


■参加費
5,000円(1社3名様まで5,000円で参加可)


■定員
65名


【タイムスケジュール】

・第一部:18:30~19:30
 ミャンマー株式投資 最新事情
 講師:上条詩郎


・第二部:19:30~20:30
 ミャンマーのビジネス 最新事情
 講師:廣瀬一京


・第三部:20:30~21:30
 ミャンマーの不動産投資 最新事情
 講師:上条詩郎


*講演スケジュールは余儀なく変更になることもあります。

<第一部:ミャンマー株式投資 最新事情>

●日本で唯一のミャンマー株アナリスト・上条氏が、
 ミャンマーの財閥MAXグループ社長から直接聴き出した○○○話。


●ミャンマーとベトナム、カンボジア、ラオスを徹底比較。
 他の国と何が違う?ミャンマー証券取引所開設前後の動き。


●ミャンマー人も一部しか知らない、ミャンマー株式投資の実態。
 そのとんでもない可能性とは?


●有名投資家ジム・ロジャースも買っているミャンマー株。
 その銘柄とは??


●ここ数ヶ月で8倍!シンガポールに上場している
 日本にいながらにして買える、ミャンマー株の買い方とは?


●タイ、ベトナムで経験した上条氏が語る
 新興国証券市場の攻略法。


●初公開!南部地方の重要都市ダウェイ。
 そこで最重要かつ最大手の開発会社の最新動向とは?


●建設業界は途上国では堅い。
 ミャンマーで有望な建設業界の銘柄とは?


●2013年現在、外国人は参入できないミャンマーの証券取引。
 外国人が、今のうちから出来る事と掴めるチャンスとは?


●ミャンマー・オリエンタル・バンク(MOB)では、もう
 外国人の銀行口座開設が出来なくなってしまった。
 外国人は、ミャンマーで銀行口座・証券口座を
 どのように扱っていったらいいのか?


●ミャンマー企業が日系企業と次々に業務提携を開始。
 そんな情報が、インドやシンガポールでは公開されているのに
 日本では皆無。
 ミャンマー在住の上条氏だけが、日本では唯一伝えられる
 ミャンマー企業のジョイントベンチャー最新情報。


●債券の扱い方。誰が?どうやって?どういう流れで扱っているのか?
 それを知る事で、中間マージンをすべてカットする方法。


●2015年、ミャンマーの証券取引所設立に伴って、
 知っておきたい3段階の値上がりのタイミングとは?


●世界の食料倉庫と期待されるミャンマー。
 日本人が食べてもおいしい○○○を販売する会社○○P○○とは?


●上場する会社と上場できない会社。
 知っていないだけで大損する、
 その違いを分ける、ミャンマーの【ある】特殊な事情とは?


<第二部:ミャンマービジネス 最新事情>

●ミャンマーの最新自動車市場。


●ミャンマーでは、○○○を相手にビジネスをせよ!
 どんどん増える対○○○市場。


●ミャンマーとカンボジアの比較
 両方でのビジネス立ち上げに関わった廣瀬が語る
 根本的な相違点とは?


●ミャンマーの自動車ディーラーが待ち望む日本の自動車業者とは?

●小規模事業者が取り組むといい、ミャンマーでのビジネスの選び方とは?

●輸出と輸入にかかわるミャンマーの特殊な事情

●ミャンマーの進出を考える外国人ビジネスマンが
 知っておかなければいけない、リスクとは?


●ミャンマーでの法人設立において、
 外国人が出来ることと出来ないこと


●○○○には気をつけなければいけない。
 信頼関係を築くために知っておきたい
 ミャンマー人独特の気質とは?


<第三部:ミャンマー不動産投資 最新事情>

●ミャンマーに住んでいるから分かる、最新のミャンマー不動産事情とは?


●制定されたばかりの外国人投資法。
 外国人でも参入出来る、ミャンマー不動産投資の2つの方法とは?


●「ティラワ地区っていいの?」
 TVニュースでも話題のティラワ地区の不動産投資実態。


●ニュースでの報道と、実際との違い。
 計画通りにいかない、ミャンマー都市計画の実態。


●コンドミニアムの購入方法。

●予定されているヤンゴン空港の移転。
 ベトナムからミャンマーを結ぶ東西経済回廊。
 それをどう読む?ミャンマーの未来予想。


●新興国の不動産事情に精通した上条氏が語る
 ヤンゴン市のこれからの発展の方向性と
 不動産投資のチャンスとは?


ミャンマーの現地で腰を据えてビジネスと投資を行っているからこそ見えるミャンマー最新事情を、お伝えいたします。

*本セミナーは、投資を推奨するものではありません。
 弊社が集めた情報を提供するのみのセミナーとなります。


*セミナーの末尾には、弊社が主催するミャンマービジネスツアーのご案内もさせていただきます。

【講師紹介】

上条詩郎(かみじょうしろう)
日本最大手の語学企業に入社後、企業人として、支社長代行、及び創業者の会長秘書として企業哲学を学ぶ。30歳で起業し三井物産株式会社系列の通信会社とパソコン教室を20校経営した後、セミリタイア。

15年以上の投資経験を元に、現在は投資家として活動し、資産家のPOMとしても多くの戦略的なオルタナティヴ投資手法をクリエイトしている。
ま た、投資家・投資教育家として、実体験に基づく勉強会や講演・セミナーなどの活動を開始した。現在、投資家・事業家として活動する傍ら、20年以上の投資 経験を元に、資産家のPOM(プライベートオフィスマネージャー)として欧州でも活躍、スイス・フランス・モナコにも、拠点を有する。
主な著書に『投資男』(ブレインキャスト)、『投資リッチの告白』(光文社)などがある。

廣瀬一京(ひろせいっけい)
ジーニアスファクトリージャパン株式会社執行役員COO

筑波大学卒。世界を一周し、28カ国・81都市を旅したのち、ブライダルジュエリー事業を立ち上げた。
その他、パソナグループ代表・南部靖之氏を招いた講演会や、伝説のホテルで有名な女性経営者・鶴岡秀子氏の講演会事業、起業家育成事業を行う。
2011年末からは、カンボジアへの輸出事業、ミャンマー進出事業を手がけている。
顧客の国籍を問わず、顧客目線に立った、売れる商品、人が集まる企画など、再現性のあるビジネスコンセプトづくりが得意。
現在、ミャンマーでは、車・農機具の輸出事業、不動産転貸事業、ミャンマー進出サポートを進めている。


【セミナー詳細ページ】

【主催企業 概要】

企業名:ハイキャッスルコンサルティング(ミャンマー)
代表者:ZAW

【運営企業・日本窓口 概要】
 
企業名 : ジーニアスファクトリージャパン株式会社
代表者 : 坂本 憲彦
所在地 : 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル5F
事業内容: 新規事業開発コンサルティング
      海外ビジネスモデル開発コンサルティング
      起業家育成事業
URL   : http://www.genius-factory.jp/

ミャンマーの工芸品一堂に

 
ミャンマー住民の手作り品を集めた工芸品展=新潟市江南区

 ミャンマーの工芸品一堂に
新潟江南区

 ミャンマーの住民の手作り品を集めた工芸品展が、新潟市江南区の北方文化博物館で開かれている。貴重なハスの繊維を糸にして織ったショールや靴べらなどが並んでいる。

 ミャンマーの住民の経済的な余裕を生み出そうと、地域での仕事の指導など草の根支援を続けるNPO法人「アジアクラフトリンク」(同市中央区)が企画した。

  会場には、ピンクや紫など草木染で染めたハスのショールなど約400点が並ぶ。ミャンマーは銘木のシタンやコクタンなどの木材資源が豊富で、それらを使っ たスプーンや靴べらなども展示してある。展示品の即売も行われ来場者は好みの商品を探していた。26日まで。入場無料。問い合わせは同法人事務局、 080(2169)5648。


【地域】





中国・ミャンマー原油天然ガスパイプライン、13年末に試験運転へ





注目を集めている中国・ミャンマー原油天然ガスパイプライン整備の進ちょくについて、7日に北京で開かれた記者会見で雲南省の高樹クン(員に力)副省長は、「国内区間の施工は順調に進み、海外区間は加速している」と語った。東方財富網が伝えた。

中国・ミャンマー原油天然ガスパイプラインは、ミャンマー西海岸のKyaukry市を西の起点とし、雲南省瑞麗を経由して中国に入り、貴州省安順で分流 し、それぞれ重慶市と広西チワン族自治区に向かう。原油輸送力は設計ベースで年間2200万トン、天然ガス輸送力は設計ベースで年間120万立方メートル だ。海外と国内の区間はそれぞれ2010年6月3日と9月10日に着工している。

7日、国新弁が「中国・南アジア貿易経済連携および第1回中国・南アジア博覧会」に関連した状況を紹介した際、高樹クン副省長は、「天然ガスパイプラインは上半期終盤、先行稼働できるだろう。原油パイプラインは13年末ないしは14年初めに試験運転を行う」と語った。

高樹クン副省長は、「同パイプラインは雲南省あるいは中国の経済発展に大きな役割を果たす。中国はエネルギー大国だが、エネルギー輸出大国でもある。従っ て、中国・ミャンマー原油天然ガスパイプラインは中国のエネルギー不足を大いに緩和することができる」との認識を示した。

アナリストによると、「元パイプラインはマラッカ海峡を通り、インド洋を経由し、ミャンマーで上陸する中東原油を中国まで送り、中国西南地区のエネルギー不足を改善し、『原油輸入元の分散化、輸入方式の多様化』という国の戦略を達成するうえで重要な意義がある」という。

(翻訳 李継東/編集翻訳 矢島東吾)



Tuesday, May 7, 2013

ミャンマーで植林と交流を 参加者募集


写真link  http://www.myanmarplg.com/tour/tour/study/oiska.html

http://www.oisca.org/news/?p=4827

http://www.oisca.org/



東南アジアで植林や農業の人材育成を行っているオイスカ佐賀県推進協議会(島松孝夫会長)は、「第18回オイスカ佐賀ラブグリーンの翼」で行う植林活動への参加者を募集している。8月17~21日の日程で、ミャンマー・パコックで植林し、現地の人々と交流する。

 東南アジアや南太平洋地域で現地の人々への環境教育や植林を進めているオイスカの「子供の森」計画の一環。17日に佐賀駅バスセンターを出発し、パコックでは19日に現地の小中学校を訪問して子どもたちと交流するほか、学校林に約2千本の苗を植林する。

 パコックでの植林は、オイスカ佐賀としては2002年に続き2回目。日本人スタッフが常駐し、養鶏をはじめとする農業指導で自活を援助しており、今回は、地域の状況や人々の環境意識の変化を確かめる目的もある。

 15歳以上が対象。個人負担は旅費や宿泊費など19万円。希望者は今月10日までに、申込書とパスポートのコピーを提出する。問い合わせや参加申し込みは事務局、電話0952(28)1368へ。

Sunday, May 5, 2013

米フォード、ミャンマー進出を発表 西側自動車大手で初




香港(CNNMoney)

  米フォード・モーターは5日までに、ミャンマーで乗用車とトラックの販売を開始すると発表した。長期の軍政に終止符を打ち、政治や経済改革路線に転じたミャンマーへの西欧の自動車大手の進出は初めて。

同社のアジア太平洋担当幹部は、フォードはミャンマーを極めて大きな可能性を秘める市場ととらえていることを明らかにした。ミャンマー進出では、北 米やタイの生産工場から完成車を輸入し販売する。販売の車種は、Fシリーズとより小型の「レンジャー」などのピックアップトラックを予定する。

ミャンマーの自動車市場は、日本製などの旧型のセダン車やバスが多く、新車を見掛けるのはまれ。米メーカーにとっては、右側通行で右ハンドル車を運転する固有な条件克服の課題もある。
フォードのミャンマーでの事業提携先は、大手企業グループの子会社であるキャピタル・オートモーティブ社。

ミャンマーでは日本のスズキが営業活動を行い、生産工場の建設も検討している。
欧米企業は政治改革を好感してミャンマーへの投資拡大を急いでいる。米企業では飲料大手コカ・コーラが昨年、60年ぶりの進出を決め、電機大手ゼネラル・エレクトリック(GE)や建設機械大手キャタピラーも事業拡大に乗り出している。

Friday, May 3, 2013

ミャンマー、地滑りで16人が死亡



  ミッチーナ町から30マイル、違法金鉱作業場

 

ミャンマーの東部では激しい長雨によって地滑りが発生し、少なくとも16人が死亡した。3日、AFP通信が赤十字からの情報として伝えた。

赤十字は16人のほかにも死者が出ている恐れがあると伝えている。死亡したのは主に鉱山夫。レスキュー隊は現在、道路事情に阻まれて現場にたどり着くことができていない。

 リア・ノーボスチ通信


ミャンマー大使館テロ計画=インドネシア人2人逮捕



 写真は2012年10月27日中部ジャワ,インドネシア米国大使館を爆撃テロ事件, 襲撃の後警察官が建物の外にガード


【ジャカルタ時事】

インドネシアのメディアによると、同国国家警察は3日、在ジャカルタのミャンマー大使館への爆弾テロを計画していたとして、対テロ特 殊部隊がインドネシア人の男2人を逮捕したことを明らかにした。男らはミャンマーのイスラム教徒ロヒンギャ族が同国内で迫害されていることに反感を持って いたとみられる。

 インドネシアは国民の大半をイスラム教徒が占め、ロヒンギャ族をめぐっては、これまでもイスラム強硬派がミャンマー大使館前で抗議デモを行っている。男らは2日夜、パイプ爆弾を持ってバイクで走行しているところを逮捕された。3日に大使館を攻撃する計画だったという。


ミャンマー民主化への強い意志 スーチー氏と4度目の出会い





アウンサンスーチー・ミャンマー国民民主連盟(NLD)議長の来日は、 メディアでも大きく報道されました。 延べ15年にわたって軟禁状態に置かれながら民主化に向けた闘いを続けたスーチー氏に対しては、 さまざまな感情移入をしながら見守り、 応援してきた方は、 和歌山にも大勢いらっしゃったのではと思います。

 私の専門分野のひとつは紛争地域の民主化支援。 1992年以降、 国連などの国際協力機関の一員としてカンボジアやモザンビーク、 ボスニアなど延べ12カ国で自由公正な選挙を実施するための支援活動を行ってきました。 ミャンマーの民主化支援には1995年以降関わっていたので、 その過程でスーチー氏との接点が生まれ、 国会議員になってからは今回の来訪時の2回を含め、 4度にわたって面会することができました。

 民主化に向けた対話を進めるため、 2011年前半は、 4度にわたって電話会談を行い、 岡田克也元外務大臣や前原誠司元外務大臣とともにスーチー氏と対話しました。 しかし、 明らかに盗聴されており、 会話が佳境に入ったところで突然音信不能になってしまうこともたびたびでした。 まさに最近までスーチー氏は海外に出ることも政治活動を行うことも事実上不可能でしたから、 国会議員になったスーチー氏を日本で迎える日が来るとは!と、 本当に感慨もひとしおでした。

 国会では、 私が事務局長を務める 『ミャンマーの民主化を支援する議員連盟』 と政権寄りの 『日本・ミャンマー友好議連』 が合同で意見交換会を実施。 「民主化に向けてこれまでお世話になった方々にお礼を言いたい」 とのスーチー氏の思いを聞いていたので、 できる限り多くの方々に会っていただきたいと思いました。 しかし、 外務省からは参加者は合計14人まででお願いしますと要請されたので、 それぞれ7人ずつの少人数で会談しました。 彼女との面会を熱望していた多くの民主化議連の方々の思いを反映できなかったことは本当に残念です。

 今回のスーチー氏の言葉で一番印象的だったことは、 軍や与党との和解を進める強い意志を示したことです。 彼女を15年以上軟禁状態に拘束し、 自由を奪ってきたのは、 NLDが485議席中392議席を獲得して圧勝したにもかかわらず選挙結果を無視して政権に居座り続けた軍事政権です。 彼女が議長を務めるNLDを排除した選挙(2010年11月)で移行した今の政権は、 テインセイン大統領に変わった後は民主化を進めていますが、 一方で、 カチン族などの少数民族を武力攻撃しています。 少数民族との内戦終結に強いリーダーシップを発揮することを期待されているにもかかわらず、 十分に役割を果たしていないとの批判を内外で受けることも多くなった彼女にとっては不条理を感じる状況でしょう。 しかし、 本当の民主化を進めるためには、 軍による支配を前提にした今の憲法を改正して彼女自身が大統領になる必要があり、 そのためにはいろんな思いを飲み込んで軍との信頼関係構築も必要と思いを定めたのでしょう。 4月13日に参加したミャンマー人の方々との対話集会、 そして4月16日に行われた私たち議員との意見交換会では、 本当の民主化実現に向けてまい進する強い意志を感じました。 ただ、 少数民族との和平実現は彼女の公約のひとつ。 この問題にどのように対処するのか注視しつつ、 日本として仲介努力を行うとともに、 経済開発が環境破壊や人権侵害につながらないよう配慮するなどの対応を今後も提案していきます。

ビザ発給停止を解除=米、ミャンマー制裁緩和

 
2012年11月19日、オバマ米大統領(左)テイン・セイン大統領(右会談
 ミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪問
 
 
【ワシントン時事】

米政府は2日、ミャンマーの改革努力を評価し、同国の旧軍政に科していた訪米ビザの発給停止措置を解除すると発表した。国務省当局者は記者団に対し「ミャンマーでは米国が懸念する主な分野で改革が継続されている」と述べた。

AFP通信によれば、同国のテイン・セイン大統領は20~21日ごろにワシントンを訪問、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談する方向で調整している。今回の制裁緩和は、テイン・セイン氏の訪米を踏まえたものともいえそうだ。

Thursday, May 2, 2013

在ミャンマー日本国大使館から  最新渡航情報のお知らせ

 


大使館からのお知らせ


平成25年5月1日     
在ミャンマー日本国大使館領事部


  前掲以後発出された,主な渡航情報は以下のとおりです。
スポット情報

●パキスタン:イスラマバード近郊における爆発物の発見等に伴う注意喚起(4/24)

●中国四川省での地震(余震)に対する注意喚起(4/24)

●パキスタン:総選挙の実施に伴う注意喚起(4/16)

●米国:ボストンにおける爆発事件の発生に伴う注意喚起 (4/16)

●バングラデシュ:大規模な反政府運動及び抗議ゼネスト(ハルタル)等に対する注意喚起(その3) (4/5)


危険情報

●パキスタン(4/17)
「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(継続)

・アフガニスタンとの国境付近一帯

・連邦直轄部族地域(FATA)全域及び郡隣接部族地域

・ハイバル・パフトゥンハー州(旧北西辺境州。以下「KP州」)のスワート郡、アッパー・ディール郡、ローワー・ディ-ル郡、マラカンド郡、マルダン郡、 チャルサダ郡、ブネール郡、シャングラ郡、コハート郡、バンヌー郡、ハングー郡、デラ・イスマイル・カーン郡、カラック郡、ラッキ・マルワット郡及びタン ク郡

・カシミール管理ライン(LOC)付近一帯
「退避を勧告します。渡航は延期してください。」(真にやむを得ない事情で現地に残留せざるを得ない場合は、政府機関、所属団体等を通じて組織としての必要かつ十分な安全対策をとってください。)(継続)

・KP州のペシャワル郡
「渡航の延期をお勧めします。」(滞在中の方は、不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を真剣に心掛けてください。)(継続)

・KP州のノウシェラ郡及びスワビ郡

・バロチスタン州のデラ・ブグティ郡及びコールー郡


・シンド州のジャコババード郡
「渡航の延期をお勧めします。」(継続)

・イランとの国境付近一帯、バロチスタン州のクエッタ市
「渡航の是非を検討してください。」(継続)

・イスラマバード首都圏

・パンジャブ州

・ギルギット・バルチスタン地域(旧北方地域)(アフガニスタンとの国境付近及び管理ライン付近)

・KP州のアボタバード郡、バタグラム郡、ハリプール郡、コヒスタン郡、マンセーラ郡、トルガル郡及びチトラル郡(アフガニスタンとの国境付近を除く)

・AJK(パキスタン側カシミールの一部でアーザード・ジャンムー・カシミールと呼ばれる地域)(管理ライン付近を除く)

・バロチスタン州(アフガニスタン及びイランとの国境付近、デラ・ブグティ郡、コールー郡及びクエッタ市を除く

・カラチ市を含むシンド州(ジャコババード郡を除く)


広域情報

●イラン南東部での地震(余震)に対する注意喚起(4/18)

http://www.mm.emb-japan.go.jp/profile/japanese/mailback.htm#13