ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Friday, September 16, 2011

ビルマの子供兵2人が釈放

ビルマ(ミャンマー)軍は、海外からの労働者の権利を監視する団体からの圧力により、2人の子供兵を家族の元に返した。ビルマ軍は未成年の子供を兵士として集めている。

16歳のザウ・ワイ・リンと15歳のナイ・エ・リンは、別々の部隊に徴兵されていた。金曜日、約1年を軍で過ごした彼らは、部隊から出ることを許された。

2人の両親は、2人がいなくなったことを報告し、地元の人権団体Human Rights Defenders and Promoters (HRDP)がInternational Labor Organization (ILO)に事件を訴えていた。

ラングーン地区ライン・ラルヤル街出身のザウ・ワイ・リンは、地方当局の役人と両親の前でマンダレー111通信局から釈放されたという。

「私が釈放されたとき、1人の軍の役人と1人の地方当局の役人と両親がいました。私が自由の身になっても、彼らは何も言いませんでした。」

「来年、学校に戻るつもりです。今は、母がやっている農業を手伝おうと思います。」

ザウ・ワイ・リンは、昨年9月、15歳の時、強制的に軍に入れられたという。

両親がHRDPに事件を報告し、ILOに提訴すると、軍は彼に給料を払うのを保留したという。それから6か月がたっても、給料はもらっていないという。

バゴ地域ピアイ地区ジゴン街出身のネイ・エ・リンは、2011年初めに軍に入れられたという。

訓練の間、ネイ・エ・リンは、2度脱走を試みたという。しかし、2回とも軍に捕まり、その後、拷問を受けたという。

彼の事件はILOの関心事となり、軍は彼に苦しんだ代償として10万チャット(150米ドル)を払う約束をした。しかし、未だ保証金は支払われていない。

彼も金曜日に釈放され、エタルシェ村にある両親の家へ戻った。

認められた恩赦




また、先週、当局は、軍時代に人を撃ったとして7年間刑務所にいた元子供兵を釈放した。

ラングーン地区ボグヨク村のピョ・シツは2003年13歳の時に軍に入れられた。

彼は仲間の兵士と言い争いになり、1人を射殺し、もう1人に怪我を負わせたとして、14歳の時に死刑判決を受けていた。

この事件を担当した弁護士ロバート・サン・アウンがRFAに述べたところによると、当局はピョ・シツに違法に死刑判決を下したという。

「死刑判決を出したとき、彼が子供だという事実は無視されたのです。2003年憲法の46条では子供の権利は保護されており、判決は間違っていました。」

サン・アウンは2010年12月から、政府高官、ILO、UNICEFその他の関連機関に訴えたという。

最近、歴史的な選挙により、軍事政権が名目上文民の政権に移行した。2011年5月、テインセイン新大統領の恩赦により、ピョ・シツは終身刑に減刑された。

サン・アウンは、法律では彼の罪では重くても懲役7年までだとして、再びピョ・シツの釈放を当局に訴えた。

「我々は、防衛省と軍の長官に再び訴えました。2011年7月には、国際機関にも訴えました。」

国際機関やこの事件を懸念するその他の団体の力を得て、ピョ・シツは、9月2日に釈放された。カレイ刑務所での年月は7年4か月に及んでいた。

ピョ・シツは釈放理由については自分ではわからないと述べた。

「釈放のわずか30分前に言われたのです。彼らは言いました。『荷物をまとめろ。』その後、彼らは私を事務所に連れて行き、私に書類を渡し、釈放しました。」

「釈放理由についての説明はありませんでした。受け取った書類には、刑を懲役7年に減刑すると書かれていました。それだけでした。」
軍の虐待

米国国務省の報告書によると、ビルマ政府軍が2010年時点で子供兵の徴兵と使用を続けているという。しかし、ビルマ政府の公式方針では、子供兵の徴兵を避けるため、徴兵は18歳以上となっているという。

報告書によると、子供兵の数は1万2千人まで増えているという。しかし、正確な統計の入手は難しい。

国連難民高等弁務官事務所によると、ビルマ軍は10歳の子供の徴兵も行っているという。

子供の軍からの解放を求める親はHRDPに訴え、2010年4月から2011年4月までで、24の強制入隊事件が調査されている。

ILOの介入にもかかわらず、子供兵は5人しか解放されていない。

ビルマ政府軍は、アジアで最も巨大な軍の1つで、30万~40万人の兵士がいると見られる。政府軍は少数民族への虐待を行っており、村人の強制移住、強制労働、レイプを含む計画的な人権侵害を行っているという。

Human Rights Watchとカレン人権グループは、7月共同声明を発表し、軍は相変わらず村を襲っており、拷問、違法な処刑、子供兵の使用が行われていると述べた。

【拙訳】

元の英文記事はこちら

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