ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
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ゴキブリ
クロゴキブリ
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ヤマトゴキブリ
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ナメクジ
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ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Thursday, August 30, 2012

ミャンマー内閣改造 改革加速へ足場固め 11閣僚が交代、保守派を排除



ミャンマーのテイン・セイン大統領は28日、前日に引き続き内閣改造を行った。昨年3月の政権発足以来、初となる内閣改造では、アウン・ミン鉄道相ら改革派の主要4閣僚を大統領府相に横滑りさせ足場を強化する一方、保守・強硬派のチョー・サン情報相兼文化相を事実上、更迭した。改革と民主化を加速する布陣となり、省再編を伴う第2弾の改造も予想される。

 今回の内閣改造により、30閣僚のうち11閣僚が交代した。その主眼はずばり「改革派を重用し、保守・強硬派を背後に押しやる」(消息筋)ことにある。

 これを象徴する人事がまず、大統領府相への改革派4閣僚の起用だ。アウン・ミン氏のほかソー・テイン工業相、フラ・トゥン財務・歳入相らが横滑りした。

 アウン・ミン氏らは大統領の信任が厚い。中でも、同氏は少数民族の武装勢力との和平交渉を、ソー・テイン氏は外国投資誘致という重責を担っており、大統領の「右腕」とされる。

 こうした懐刀を、大統領の補佐役ともいえる大統領府相に起用した狙いについて、大統領顧問のココ・フライン氏は「改革の第2波へ向け、大統領の立場と、変革に伴い膨大な仕事を抱えている大統領府を、強化するものだ」と説明する。

 次に、大統領は保守・強硬派にメスを入れ、チョー・サン氏を影響力が小さい協同組合相に「左遷」した。ティン・サン氏もホテル・観光相の兼務を解かれ、スポーツ相のみとなった。アウン・チー新情報相は改革派と目されている。

 チョー・サン氏を閣外に排除しなかったのは「同氏はタン・シュエ前国家平和発展評議会議長に近く、改造による不協和音を最小限に抑えるため」(消息筋)との見方もある。また、28日にはゾー・ミン第1電力相、キン・マウン・ミン建設相の辞任が発表された。

 大統領は今回、新たに15人の副大臣も起用した。経済アナリストや4人の女性などが含まれ、民間人を重用した点が特徴だ。

 大統領は「改革に反対するものは誰であれ排除する」と述べていた。それを今回の改造で実行に移したわけだが、改造に伴い鉄道、財務・歳入相など10閣僚が空席だ。

 このため大統領は追加的な内閣改造を実施し、行政の効率化を図る観点から、第1、2電力省の統合など、省の再編・統廃合を伴う可能性もある。

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