ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Saturday, March 23, 2013

3メガ銀、ティラワに出資 ミャンマー経済特区、商社・政府と連携


 3メガ銀

民主化と市場開放が進むミャンマー最大都 市ヤンゴン近郊に官民が計画するティラワ経済特区(SEZ)について、事業を主導する三菱商事、丸紅、住友商事の3商社が出資を予定する日本側投資会社 に、三菱東京UFJ銀行、みずほコーポレート銀行、三井住友銀行の3メガ銀行が新たに出資を検討していることが22日分かった。国際協力機構(JICA) も支援に加わるほか、政府も円借款でインフラ整備などの支援に取り組む。“オールジャパン”でミャンマー進出を後押しする機運が高まりそうだ。

 関係者によると、三菱商事、丸紅、住友商事の3社が月内にも事業組合を設立した後、今秋をめどに3メガ銀や商社の双日、豊田通商なども参加し、新会社を設立する方向で調整している。
 政府は近く再開する円借款500億円強のうち、約200億円をSEZ関連のインフラ整備にあてる。具体的には、河川港のティラワ港湾の改修事業のほか、 工業団地向けの送電やバックアップ電源、関連道路整備も進め、ヤンゴン周辺のタケタ火力発電の改修にも円借款を供与する。
 また、JICAは昨年本格再開した海外投融資のスキームで新会社に出資し、日本貿易保険(NEXI)も国別リスクをカバーする。
 日本側事業組合が主導し、今後の投資審査や環境評価を行った上で、今秋をめどにミャンマー側51%、日本側49%を出資する合弁会社をミャンマーに立ち 上げる計画。ミャンマー側は商工会議所に加盟する約9社が参加を検討している。 
 ティラワ経済特区は、ヤンゴン中心地から23キロ東南に位置する約2400ヘクタール(東京ドーム510個分)に工場や商業施設、住宅マンションを建設 する一大プロジェクト。ミャンマーの総選挙が行われる2015年をめどに420ヘクタール分を先行開発する。年内にゼネコンや不動産会社を選定し、14年 にも着工する。総事業費は土地のリースや造成費を含め1億4000万ドル(約132億円)。資金調達方法の詳細は今後詰める。 
 ミャンマーをめぐっては、日中関係の悪化や中国経済の停滞で、分散投資を図るチャイナ・プラス・ワンの有力候補であるタイやベトナムの人件費高騰を受 け、最後のフロンティア(新天地)として注目が集まっている。具体的な動きとしては、婦人服製造のハニーズ(福島県いわき市)が第2工場を建設するほか、 スズキは再進出し、5月から小型トラックの生産を始める。工業団地開発が具体化すれば、日系企業の進出をさらに後押ししそうだ。
 人口6200万のミャンマーは消費市場の魅力もあり、豊富な資源で経済成長が見込まれる。欧米の経済制裁解除に加え、昨年11月に新外国投資法が成立し、経営環境が整いつつある。 

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