ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
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ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
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ケナガコナダニ
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衛生害虫
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不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
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チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Sunday, November 4, 2012

ミャンマー 外資導入に不透明感 新投資法成立 規制混在、妥協の産物



ミャンマーにおける経済改革の大きな焦点であり、外国企業と投資を呼び込むための新外国投資法が3日までに、大統領と議会との長期にわたるせめぎ合いの末に、ようやく成立した。総じて外資の導入促進に慎重で、規制色が混在する妥協の産物的な内容。不透明感も残されている。

外資の導入促進を経済発展と改革の柱とするテイン・セイン大統領は昨年9月、旧外国投資法(1988年制定)を改正し、新外国投資法を制定する方針を閣議 決定した。当初は今年4月の新法成立を目指したが、連邦議会で政府案の修正に手間取り、法案が議会で可決されたのは9月7日。この過程で、政府案は約 100カ所もの修正を施され、これを大統領は不満とし法案に署名せず、法案は一時、不成立となった。第1段階の攻防である。

 第2段階の攻防は、大統領が11項目の要望を添え議会に法案を差し戻したことに始まる。11項目のうち、議会は10項目を受け入れ今月1日、修正法案を再可決した。大統領も2日に署名し、新法の成立に至った。

 一連の攻防は古い秩序と新秩序とのせめぎ合いであり、「国内企業の利益保護、外資規制」の声を背にした議会と、「外国企業への開放、経済改革」を推進する大統領という対立構図を軸に繰り広げられた。

 象徴的なのが、めまぐるしく変わった外資の出資規制だ。ミャンマー、外国企業などとの合弁事業については、議会側の意向で外国資本のシェアが当初、 35~49%に規制された。外国企業の進出時の最低資本金も旧法の50万ドル(約4021万円)から、500万ドル(約4億214万円)に引き上げられ た。

 規制緩和に逆行する露骨な動きに、外国企業からは不満が続出し、大統領も再修正を求めた。

 この結果、外国資本のシェアは50%まで引き上げられ、最終的には数字が削除された。最低資本金額も消えた。ただ、この2点は「両者(外国企業とミャンマー企業など)が合意して定める」「ミャンマー投資委員会が決定できる」と規定されており、極めて不透明だ。

 新法は旧法との比較で、外国企業に対し(1)土地の利用期間を最大60年から最大70年に延長(2)法人所得税の免税期間を3年から5年に延長-などの優遇措置も盛り込んだ。一方で農業、漁業畜産業などへの投資は規制、禁止し、保護色も色濃く残った。

 シンガポール=青木伸行

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