ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Sunday, November 25, 2012

ミャンマー経済をめぐり、米中がせめぎ合い



今週、アメリカ・オバマ大統領が、現職大統領として初めてミャンマーを訪問した。世界各国の企業がミャンマーに注目する中、アメリカ企業も動きを活発化させている。

 大勢の市民に歓迎されたオバマ大統領は、ミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チー氏と会談し、今後もミャンマーの民主化を後押ししてい くと強調した。また、テイン・セイン大統領との会談では、今後2年間で約138億円の経済援助を表明した。「テイン・セイン大統領が始めたミャンマーの民 主化と経済改革は、驚くべき発展をもたらすだろう」-オバマ大統領が言及したのは、民主化に加えて、ミャンマー経済の将来性だった。

 民主化の流れとともに、6000万人の新たな市場の扉が開いた。ミャンマー最大の都市・ヤンゴンの路上では、「外国投資法」という冊子が売られていた。この冊子は、今月成立したミャンマーへの投資についての法律を取り上げており、英語版も売られている。

 世界各国の企業がミャンマーに熱い視線を送る中、先行するのは中国。ミャンマー第2の都市・マンダレーで人々の足となっているオートバイは、その多くが 中国製だ。また、ミャンマーで豊富に採れる宝石の品定めをしているのは、ほとんどが中国の業者で、翡翠(ひすい)を売りに来たミャンマー人は「中国語が多 少わかると商売になります」と話していた。マンダレーでは中国語の語学学校が人気で、中国への関心の高さがうかがえる。

 中国はこれまで、欧米の経済制裁下で孤立化したミャンマーのインフラ整備などを支援し、軍事政権と太いパイプを築いてきた。一方、アジア太平洋重視にかじを切ったオバマ政権は、この地域を経済成長の中心と位置づけ、ミャンマーへの経済制裁も段階的に解除した。

 アメリカの企業も動き出している。「ペプシ」は15年ぶり、「コカ・コーラ」は約60年ぶりにミャンマーに再登場した。アメリカを代表する大手企業 「GE(=ゼネラル・エレクトリック)」もオフィスを開設し、ミャンマーの地元企業と契約して、医療機器分野でビジネスを始めている。

 GEと販売契約をした地元企業「アメリカ製の進んだ医療機器が、ミャンマーにとても速いスピードで入ってきています」

 ミャンマー進出を検討するアメリカ企業を対象にしたビジネスセミナーには、多くの企業関係者が参加し、会場は熱気に包まれていた。アメリカ企業が動き出し、ミャンマーをめぐる綱引きはますます激しくなりそうだ。

NNN

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