ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Wednesday, October 10, 2012

(朝鮮日報日本語版) ラングーン事件:発生から29年、現場は今




今年5月15日、ミャンマーのアウン・サン国立墓地内にあるラングーン事件(1983年10月8日、当時の全斗煥〈チョン・ドゥファン〉大統領がミャン マーのアウンサン廟〈びょう〉を訪問した際、これを狙って北朝鮮が起こした爆弾テロ)の現場を訪れた李明博(イ・ミョンバク)大統領は、一瞬、困惑の表情 を隠せなかった。

 事件から29年が過ぎ、韓国の大統領として初めて現場を訪れたにもかかわらず、目を向けるべき物がなく、弔花を置くのにふさわしい場所すらなかったからだ。

 爆弾テロ事件が起きた場所に、当時の痕跡や犠牲者を追悼するための記念碑などは一切なかった。

 結局、李大統領はビルマ(現ミャンマー)独立の英雄アウン・サン将軍を追悼するモニュメントの前で「第17代大韓民国大統領 李明博」と書かれた弔花を置いて黙とうし、弔花を手でなでるほかなかった。

 ミャンマー政府は、テロが起きた建物を撤去し、花壇などを設置した。1983年に起きた北朝鮮のテロを覚えている人でなければ、何があったのか分からないようになっているわけだ。ラングーン事件が発生してから29年間、惨事の現場は事実上放置されていたという。

 当時、李大統領のアウン・サン国立墓地訪問に随行した韓国政府の関係者は「現地には北朝鮮のテロに関するものが何も残っておらず、荒れ果てた様子にほかの随行員も皆当惑していた」と語った。

 「ミャンマーがこれまで追悼碑の建立に否定的立場を示してきたのは、ミャンマー国内の政治的要因も影響している」というのが、外交消息筋の説明だ。アウ ン・サン国立墓地に安置されているミャンマー独立の英雄アウン・サン将軍が、野党の指導者アウン・サン・スー・チーさんの父親だということも、影響を及ぼ したという。

 李明博大統領のミャンマー訪問当時、韓国政府の関係者は「アウン・サン国立墓地の訪問は、ミャンマーの国内政治にとってデリケートな事項」と語り、国立墓地訪問の当日までこの事実を秘密にしていた。

 最近、ミャンマー新政権はアウン・サン・スー・チーさんの政治的活動を保障し、海外訪問も許可している。新政権の民主化措置は「ラングーン事件犠牲者追悼碑」建立の許可につながるきっかけ、という見方も出ている。

No comments:

Post a Comment