ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Thursday, July 5, 2012

保守・強硬派排除か 議会開会 ミャンマー副大統領交代

 ティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー副大統領 / テイン・セイン大統領


7月5日(木)7時55分配信
 ■省の再編・統廃合が焦点

 【シンガポール=青木伸行】ミャンマー連邦議会が4日に開会し、保守・強硬派の筆頭格である副大統領の一人が、交代することが決まった。今後の焦点は、テイン・セイン大統領が、変革と民主化をいっそう推進するために、保守・強硬派閣僚の入れ替えと、省の再編・統廃合を断行するか否かにある。

 交代することになったのは、ティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー副大統領。同氏は5月に辞表を提出していた。テイン・セイン大統領は事実上、議会開会日に辞表を受け入れる形で、議会に後任を選出するよう要請した。

 これを受け、民族代表院(上院)のキン・アウン・ミン議長は、今月10日までに後任候補の名簿を提出し、議会で投票に付す意向を示した。後任候補には、与党・連邦団結発展党(USDP)のテー・ウ事務局長ら、複数の名前が挙がっている。

 昨年3月に就任したテイン・セイン大統領は、心臓病を患っていることもあり、1期(5年)限りで職を辞す意向だ。このため、任期中に改革と民主化を加速させる考えで、その一環として閣僚の入れ替えが念頭にあるとみられている。

 政権関係者などの間からはこの数カ月間、閣僚入れ替えの観測がしきりと流されてきた。その機先を制するかのように、喉頭がんでもあるティハ・トゥラ・ティン・アウン・ミン・ウー氏は、辞表を提出した。同氏は、タン・シュエ前国家平和発展評議会議長に近く、辞表提出後は僧侶に身を転じている。

 その他の保守・強硬派では、チョー・サン情報相など、複数の閣僚の交代が取り沙汰されている。

 テイン・セイン大統領はまた、行政の効率化を図り、民営化を推進する観点から、省の再編・統廃合も検討しているとされる。例えば第1、2電力省を統合、畜産・漁業省を廃止し農業省に統合するなどの情報がある。

 大統領は閣僚の入れ替えに踏み切る場合、新たな閣僚名簿を議会に提出し、承認を得なければならない。入れ替えは不協和音を誘発しかねず、大統領も慎重に、細心の注意を払う必要がある。そうした意味でも、省の再編・統廃合は、保守・強硬派の排除という色合いを薄める効果もあるとみられる。

 一方、先月下旬に欧州歴訪から帰国したアウン・サン・スー・チー氏は、初日の議会は欠席した。週明けから出席する見通しだ。

No comments:

Post a Comment