ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
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ケナガコナダニ
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不快害虫・小動物
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コウモリ
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チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
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衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Thursday, May 31, 2012

部品各社 人件費魅力、カンボジア進出 中国の15%、ミャンマーにも

5月31日(木)7時55分配信

電子機器や自動車など部品メーカーのカンボジア進出が相次いでいる。日系企業は中国リスクを避ける「チャイナ・プラスワン」として、東南アジア諸国への生産移管を進めてきたが、タイやベトナムでは労働賃金が高騰しており、人件費の安いカンボジアが注目されている。昨秋のタイの洪水を機に完成品メーカーが部品調達先の分散化を進めており、ミャンマーなどの周辺国でも同様の動きが広がりそうだ。(高木克聡)

 日本電産は6月から、タイと国境を接するカンボジア北西部ポイペトでハードディスク駆動装置(HDD)向け小型精密モーター用の部品の生産を開始する。同社がカンボジアに工場を設けるのは初めてで、投資額は計30億円。平成26年には約5千人まで増員する予定だ。

 住友電工系の住友電装(三重県四日市市)は4月からプノンペン経済特区に新設した工場で、自動車などの配線に使われる複数の電線を束にした「ワイヤハーネス」の製造を始めた。精密機器大手ミネベアも昨年12月、同経済特区で小型モーターの生産を開始。最終的に50億円の設備投資を行う計画だ。

 カンボジア進出の主因は賃金の安さにある。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、一般工員の月給は82ドル(約6520円)と、中国の約6分の1~3分の1、タイの3分の1。賃金では、ミャンマーも月68ドル(約5400円)とさらに安く、政府も企業誘致に熱心に取り組んでおり、パイオニアなどがミャンマーでの工場建設を検討している。

 みずほ総合研究所の苅込俊二主任研究員は「14年にキヤノンが進出して以降、ベトナムで投資ラッシュが起こったように、後を追う企業も出てくるだろう」と指摘している。

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