ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
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南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Sunday, April 8, 2012

ミャンマー進出狙う日系企業に期待

 4月8日(日)18時42分配信
 アウン・サン・スー・チーさんらが当選したミャンマーの議会選挙を受けて、欧米は制裁解除に動き出しました。多くの日系企業もミャンマー進出を狙い、現地では期待が高まっています。

 ミャンマーの最大都市・ヤンゴンで先月開催された日本製品の展示会。3日間で1万人以上が来場する盛況ぶりでした。ミャンマーへの進出を狙う日系企業にとって、第一の魅力は『人件費』です。

 「こちらの工場では、1000人を超えるミャンマー人の従業員が働いています。主な製品は紳士向けのスーツなどで、その全てを日本に出荷しています」(記者)

 11年前にミャンマーに進出したこの日系企業では、従業員の月給はおよそ5500円。中国にあるグループ工場の実に5分の1です。

 「気性は真面目で、手先も器用です。言葉は悪いけど使いやすいです」(マツオカコーポレーション 崎谷俊一社長)

 ミャンマーの人々の間でも、日系企業の進出に対する期待が高まっています。語学学校では、『日本語を勉強したい』という若者が急増しています。

 「家族を養うためにも働かないといけません。日本企業で働くために日本語を勉強しています」(日本語を学ぶ トゥー・シェイ・アウンさん)

 「日本の会社で働くことは夢だと思います。日本語を生かして就職したいと考え、勉強する人が増えていると思います」(ナルト語学学校 ジン・ゾー・テットン校長)

 有望な人材の取り合いも、すでに始まっているといいます。

 「争奪戦です。大変です」(マツオカコーポレーション 崎谷俊一社長)

 一方、電力や通信などのインフラにはまだ不備が多く、「“ブームに乗った進出”は大きなリスクを伴う」という指摘も。

 「今のこの流れで、ミャンマーが熱いとか、ミャンマーだからというだけで出てこられると、大きな障害にぶつかると思います」(マツオカコーポレーション 崎谷俊一社長)

 『アジア最後の未開拓市場』といわれるミャンマー。リスクと折り合いをつけて成功につなげられるか、制裁解除の具体化とともに、日系企業のさまざまな取り組みも加速しそうです。(08日16:30)

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