ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
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ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
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ナメクジ
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ユスリカ
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衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Friday, April 20, 2012

民主化ミャンマーに期待高まる経済界 経団連は2国間委員会作り取り組み拡大へ

4月20日(金)18時56分配信

経団連は20日、1989年の軍事政権移行で休止していた日本ミャンマー委員会を約24年ぶりに再開する方針を明らかにした。6月の定時総会で正式決定する。

 昨年3月の民主化以来、アジア・太平洋地域委員会の下にミャンマー部会を設置して情報収集に努めていたが、今後も着実に日本企業のビジネスチャンスが拡大すると判断。タイやベトナムなどと同様、正式な二国間委員会に格上げすることにした。

 委員会には丸紅、住友商事、東芝、日立製作所など、大手企業約100社が参加を予定。定期的に会合を開き、政府と連携して投資や税制などのビジネス環整備に乗り出すほか、人材育成や技術供与を通してミャンマーの経済発展にも寄与したい考えだ。

 委員会再開に先立ち、経団連は今月17日、両国経済関係の強化に関する提言を発表。日本からミャンマーへの円借款再開をはじめ電力、道路、港湾、鉄道など大型インフラ整備に対する支援強化、貿易保険の拡充や投資協定の早期締結を求めた。

 ミャンマーに対する経済界からのアプローチは他にも多数ある。日商は9月下旬に岡村正会頭を団長とする使節団を派遣。同国の官民と意見交換して円高や電力不足に苦慮する中堅・中小企業のミャンマー進出の可能性を探る。

 個別企業の動きを見ても、全日空が年内にミャンマーとの定期便を12年ぶりに再開する方針を表明。東京証券取引所と大和証券グループは同国の株式市場設立支援に乗り出し、NTTデータも首都ヤンゴンでソフト開発に着手するなど、経済交流復活の芽も出始めている。

 両国政府も21日に野田佳彦首相が来日中のティン・セイン大統領と会談して関係強化を確認する見通しで、「東南アジア最後の有望市場」(大手商社)にかける経済界の期待は高まるばかりだ。

 中国とインドに挟まれインド洋に面したミャンマーはASEAN(東南アジア諸国連合)第2位の国土面積を誇り、天然ガスなどの資源が豊富。タイの6分の1という安価な労働力に加え、約6000万の人口は消費市場としても潜在力が大きい。軍事政権前は日本と良好な関係にあり、親日家も少なくない。

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