ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Saturday, March 3, 2012

ミャンマーに診療拠点 医師教育、医療の質向上…岡山

(2012年3月3日 読売新聞)
ミャンマーの子どもを診察する岡山大の医師(右)=木股教授提供 

東南アジアの発展途上国ミャンマーへの医療支援を続ける岡山大は、同国の医師を指導し、診療拠点ともなる「臨床アカデミー」を現地に設立する構想を明らかにした。
 養成機関が少なく、人員不足が慢性化している同国の医師に技術や知識を教え、医療水準を引き上げる手助けをする。今後、設置場所や診療科などについて同国保健省と協議し、数年中の着工を目指す。
 岡山大の医療支援は、2002年、当時、医学部教授だった岡田茂さん(72)の尽力で同国保健省と協定を結んだことに始まる。岡田さんは、後輩の医師を誘って首都ネピドーや同国最大の都市ヤンゴンを訪れ、医師同士の勉強会や治療指導などを行った。
 岡田さんは、父親が第2次世界大戦中、ビルマ(現在のミャンマー)戦線に従軍し、英軍の捕虜となった際、現地の人に食べ物をこっそり分けてもらったという話を聞いて、現地の人に親近感を抱いていたという。
 05年に岡山大を退職すると、大学院医歯薬学総合研究科の木股敬裕教授(形成再建外科)が支援活動を引き継いだ。同大学は10年からは手術の支援も始め、形成外科を中心に現地の患者約160人を治療した。
 一方、岡田さんもNPO法人「日本・ミャンマー医 療人育成支援協会」(岡山市)の理事長として支援を続けた。NPOのメンバーらと何度も現地に行った木股教授によると、同国では、人口10万人当たりの医 師数が約30人で、日本の約7分の1。医学部のある大学は4施設だけで、医師不足が慢性的。地方ではやけどをしても治療が受けられないケースも目立ち、や けどによる死者が多いという。
 窮状を救いたいとの思いを強める一方で、木股教授は「医療支援だけを続けていても、先細りになる。まずは人 づくりだ」と実感。岡山大として医師教育に力を注ぎ、医療の質を向上させる臨床アカデミー設立を目指すことになった。建設資金はNPOがスポンサー企業を 募る計画という。
 木股教授は「定期的に医師を派遣する制度をつくり、多くの患者を救える仕組みにしたい。ミャンマーとの交流を深め、大学の国際化も進めたい」と話している。(辻田秀樹)
(2012年3月3日 読売新聞)

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