ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
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ゴキブリ
クロゴキブリ
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ヤマトゴキブリ
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ケナガコナダニ
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ナメクジ
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衣類害虫
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ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Monday, March 19, 2012

ミャンマー反政府系誌編集長 24年ぶり帰国「変革は十分でない」

3月20日(火)7時55分配信
 【シンガポール=青木伸行】タイを拠点とするミャンマーの反政府系「イラワジ」誌のアウン・ゾー編集長(44)が2月、政府から5日間の査証(ビザ)を発行され、約24年ぶりに祖国へ戻った。その手記がこのほど、同誌に掲載された。1988年のミャンマーの民主化運動時の学生活動家で、拘留、拷問された後にタイへ逃れ93年、「イラワジ」を創刊した彼の目に、民主化が進む祖国はどう映ったのだろう-。

                   ◇

 ヤンゴン国際空港でパスポートを提示すると、出入国管理官は「『イラワジ』のウェブサイトを見ているよ」と笑った。「国内の情報をどうやって収集しているのか」とも質問された。

 空港から下町のホテルに着くまでには、祖国へ戻ったのだという安心感が徐々に芽生えた。ただ、ホテルのスタッフの「Mingalaba」(こんにちは)という言葉には(時代の変遷を感じ)少し耳障りな気がした。子供の頃、この言葉は学校の先生に対してだけ使っていたからだ。

 あるレストランで、経営者に「最近の変革をどう思うか」と聞くと、ぶっきらぼうに「すべてただ見せびらかすためだ」と言った。

 メディアの記者、編集者たちと会い、彼らに「イラワジ」をビルマ(ミャンマー)国内で発刊すべきか、たずねてみた。彼らは当局との「不条理な関係」に巻き込まれると警告した。

 その前に会った情報省の幹部が「ここで活動したいのであれば、検閲当局を通さなければならない」と言ったことが想起された。現実にはなお、自由な活動は許されておらず、規制が残っている。

 別の元情報省幹部も「(記事に)手心を加えることはできないのか。戻りたいのであれば、(政権への)批判を少なくしなければならない」と、親しげな声で水を向けた。このメッセージが、祖国での最初の夜を不安なものにした。

 ◆異なる「真実」

 ラングーン(ヤンゴン)大学を通り過ぎた。88年にここの学生だった。心が沈んだ。寮は空っぽ。どの建物も茂みに覆われていた。軍事政権は学生の動乱を恐れ、ビルマが誇るこの大学を組織的に破壊したのだ。

 政権内の改革派と保守・強硬派の対立、タン・シュエ(前国家平和発展評議会議長)の影響力など、水面下で本当は何が起こっているのか、誰もが異なる「真実」の解釈、解説をした。

 皆が唯一、確信をもって語ったのは、国をいくつかの違う方向へ導く力強さがあるということだ。あるビジネスマンは「次に何が起こるのか誰にもわからない」と言う。

 アウン・サン・スー・チー(国民民主連盟=NLDの党首)の選挙運動を見に行った。多くのビルマ人にとり、スー・チーが偉大な希望であることに疑いはない。NLD本部でスー・チーと短時間話もした。別れ際に彼女は「われわれはどこにいようとも、国のために働き続けなければならない」と言った。

 ◆「一方だけを信じるな」

 タイへ戻る直前、ビルマの最も尊敬すべきジャーナリストの一人、セインウイン氏に会った。彼は「テイン・セイン(大統領)、スー・チーのどちらか一方だけを信用しすぎることは、決していい考えではない」と忠告した。「ビルマの軍の指導者は悪賢く巧みに操作し、決して権力を簡単には手放さない」とも付け加えた。

 「イラワジ」のビルマでの発刊については「最良で最も安全な道は、タイに拠点を残したままにすべきことだ」と答えた。

 ビルマが変わったことを見ることができた。だが、(変革は)十分ではない。約四半世紀ぶりの今回の帰国が、最初で最後とならないことを望んでいる。

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