ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Monday, March 12, 2012

ミャンマー「自由、公正な選挙」に黄信号 政見放送演説草稿、部分的に削除、修正

 3月12日(月)21時48分配信
【シンガポール=青木伸行】「自由、公正」なものとなるかどうか、国際社会が注視するミャンマーの連邦議会補欠選挙(4月1日投票)は、各党代表による政見放送の演説草稿が事前検閲により、部分的に削除、修正されるなど黄信号がともっている。

 政見放送は録画で、各党は演説草稿を事前に情報省に提出しなければならない。14日に政見放送が予定される国民民主連盟(NLD)の党首、アウン・サ ン・スー・チーさんは「軍政は法を、国民を抑圧するために繰り返し利用してきた」と批判した段落が、削除されたとしている。

 スー・チーさんはまた、「有権者登録名簿に多くの不正が見つかり、選挙管理委員会に善処を求めている」と明らかにしている。

 NLD関係者によると、例えば最大都市ヤンゴンの選挙区の一つでは、死亡、あるいは他の選挙区へ転出した市民が名簿に含まれ、その数は名簿に記載されている約2千人のうち、1181人にのぼる。1世帯全員が名簿から抜け落ちている事例もあるという。

 そこに「不正」の余地がある。関係者は「政権と与党・連邦団結発展党(USDP)が、死亡した複数の市民の名前を使い、1人で何回もUSDPに投票できる。逆に名簿に記載がなければ、NLD支持者は投票できない」と解説する。

 別の野党の関係者は「2010年の総選挙のときも重複投票があり、状況は同じだった」と言う。

 有権者登録名簿は10年の総選挙時のものを踏襲している。選挙管理委員会は2月29日から3月6日まで、名簿の誤った情報の修正を受け付けた。だが、通達が届いたのは、シャン州内のある選挙区の場合、締め切り当日の6日だった。

 票が現金で買収されているとの情報も絶えない。首都ネピドー郊外の村では、当局が「NLDを支持すれば電気を供給しない」と圧力をかけているという。

 欧米は選挙監視団受け入れをテイン・セイン大統領に要求している。だが、東南アジア諸国連合(ASEAN)の選挙監視団を含め依然、決定されていない。

No comments:

Post a Comment