ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Sunday, February 12, 2012

民主化が進むミャンマーで急速な経済発展が及ぼす光と影を取材しました。

2月12日(日)19時3分配信
民主化が進むミャンマーで、地方の街でも外国資本を投入して、港や工業団地を造る巨大プロジェクトが進行しています。しかし、計画が進む一方、住民には不安や困惑も広がっています。
急速な経済発展が及ぼす、光と影を取材しました。

民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんは「わたしは全力を尽くします。国民の声に耳を傾けなければいけません」と述べた。
4月に行われる議会の補欠選挙に向け、支持を訴えるアウン・サン・スー・チーさん。
スー・チーさんが最初の遊説場所として選んだ街が、南部のダウェだった。
このダウェでは、東南アジア最大規模の港と、工業団地の建設計画が進んでいる。
タイの大手ゼネコン主導の巨大な港がここにできれば、タイとインド、ヨーロッパを結ぶ物流は、マラッカ海峡を大回りする必要がなくなり、輸送時間は大幅に短縮される。
ミャンマーにも、大きな経済効果が期待されている。
一方、工業団地の建設予定地にある村は、立ち退きを余儀なくされるが、くわしい説明がされておらず、途方に暮れている住民もいる。
ダウェの住民は「何が起こるか知らされていない。貧しくて、どうすればいいかわからない」と話した。
港や工業団地の開発予定地は、およそ250km平方メートルと、山手線の内側のおよそ4倍もある広さで、最大1万人が移転を余儀なくされるという。
また、土地を手放した人と開発会社との間には、トラブルもある。
土地の所有者は「1,800万チャット(およそ140万円)で土地を売ると約束したのに、お金は未払いのままだ」と話した。
ゼネコン側は、「住民の意向に沿えるよう努力していく」とコメントしている。
ミャンマー政府も、雇用増加などのメリットをうたって理解を求めているが、住民の不満は募るばかりとなっている。
経済発展の追求は、社会に新たなひずみをもたらしている。

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