ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Saturday, October 1, 2011

ビルマのサフラン革命4周年に集まった人々を警察が妨害




参加者と目撃者からの情報によると、月曜日、ビルマ第2の都市で、僧侶による抗議活動4周年の集会を行おうとした人々が警察から妨害を受けたという。

近郊の北ダゴンからラングーン市街へ150人がバス3台で向かっていた。2007年の「サフラン革命」から4周年の集会に参加するためだ。しかし、彼らは目的地から7マイルのマヤンゴンで警察に止められたという。乗客の1人がRFAに語った。

乗客はバスから降りて行進しようとしたが、それも禁じられた。

「カバーエ・パゴダ通りを3列で行進しようとしました。しかし、警察に止められ、行進はできませんでした。」

「警察高官がやって来て、5人以上の集会は法的に認められていないと言いました。」

暴動対応警察を乗せた8台のトラックがやって来て、彼らの行く手を阻んだという。

「これ以上進めないとわかり、我々はサフラン革命以降獄中にいる政治犯の釈放を求め、命を落とした人に祈りを捧げて、家へ帰りました。」

2007年9月18日に始まったサフラン革命には、数千人の僧侶が参加した。9月26日、軍事政権の治安部隊が介入し、多くの命が失われた。

中心地での集会

バスの乗客は、ラングーン中心部のスーレー・パゴダへ向かっていた。スーレー・パゴダは、市役所の隣のロータリーの中にある。

「スーレー・パゴダに集結して行進を行う計画でした。しかし、バスは止められました。集まることのできた人もいました。黄色いシャツを着ていました。このシャツは平和そしてサフラン革命の象徴です。」

と目撃者は語る。

スーレー・パゴダは2008年のサフラン革命の際も人々が集まった場所である。参加者によると、警察が一日中厳戒態勢を敷いていたという。

「ロータリー周辺に多くの警察がいました。人々が5人以上のグループにならないようにしていました。午前中、人々は追い返されました。しかし、夕方、75~100人の黄色いシャツを着た人が集まり、パゴダに登りました。」

とハン・ウィン・アウンはRFAに語った。

「警察がやって来て、15分以内に立ち去るように言いました。その間、私達はパゴダで祈っていました。警察は妨害しませんでした。15分が過ぎ、私達は散会しました。」

88世代の学生の民主化運動のリーダーは語った。

これとは別に、ラングーン郊外の2か所で、サフラン革命で命を落とした人への祈りがささげられた。南オアッカパと北ダゴンだ。北ダゴンはスーレー・パゴダへ向かうバスの出発点であった。

南オアッカラパには60人以上の僧侶が集結した。ノーベル平和賞受賞者アウンサンスーチーの政党国民民主連盟のトップ、ティン・オー、ウィン・ティンも集まった。88世代の学生運動のリーダーは、2千人以上のビルマの政治犯の釈放を政府へ求める声明を読み上げた。

北ダゴンで行われた祈祷会は若い僧侶によって僧院で行われた。

抗議への弾圧

2007年9月26日にサフラン革命に参加していた僧侶は血なまぐさい弾圧のことを思い出した。兵士が抗議活動に参加していた人々に発砲するとは思いもよらなかったという。人々はシュエ・パゴダ付近で、政府の変革を求める運動の最中、祈りを捧げていた。

その翌日、僧院コミュニティへの支持を表明して、一般市民が僧侶の抗議活動に加わったという。

ビルマ政府は計画的に抗議活動をつぶそうとしたという。9月27夜に抗議活動が起きた後、暴漢が僧院を襲ったという。

人々が苦しむ恐怖から、僧侶は抗議活動の規模を縮小することとなった。

しかし、軍の弾圧にもかかわらず、僧侶たちは政治的活動を続け、政府に変革を求めた。

昨年11月の総選挙以降、名目上文民の政府のテインセイン大統領は一連の改革を導入した。しかし、政治犯の釈放、自治の拡大を求める少数民族武装グループとの停戦には至っていない。

目撃者によると、最近、サフラン革命に関連した抗議活動を防ぐため、監視が強化されていたという。サフラン革命は1988年以降最大の抗議活動であった。

国連は、サフラン革命への弾圧で、日本人ジャーナリスト1人を含む少なくとも31人が殺害されたと見積もっている。逮捕者は数百人に上り、亡命したり身を隠している人も多い。

アメリカからの嘆願

海外からの団結を示そうと、ワシントンのU.S. Campaign for Burmaは月曜日、オバマ大統領に1万3千人分のアメリカ人の署名を送った。署名は、ビルマ政府への圧力を強め、「人道犯罪」を終わらせるよう求めるものであった。

「1年前、オバマ大統領は、ビルマの人道犯罪の国連調査委員会への支持をついに表明しました。しかし、その言葉には行動が伴っていません。」

U.S. Campaign for Burmanのキャンペーン・コーディネーター、ミラ・ダゲイパウは語った。

「ビルマの人権侵害はエスカレートしています。ビルマに正義をもたらすにはアメリカの指導力が重要です。」

U.S. Campaign for Burmaは強制移住させられた7万人以上の人々のこと、ビルマ政府軍による性暴力、強制労働を紹介した。U.S. Campaign for Burmaは、ビルマ政府が少数民族グループとの数十年にわたる停戦合意を破り、この7か月間内戦を行っているの述べた。

「少数民族の市民への攻撃により、3700の村が破壊され、人々は移住させられています。」

ビルマ政府は「文民政府」へ移行したと主張しているが、政府による犯罪は増加していると声明には記されていた。

【拙訳】

元の英文記事はこちら

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