ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

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商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
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衛生害虫
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アカイエカ
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不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Thursday, July 8, 2010

ブドウに転作、ケシ撲滅 ミャンマーの農業者 上山で研修


麻薬の原料になるケシの世界的産地の一つ、ミャンマー辺境地帯のケシ畑をブドウ畑に変えて農業経済を確立しようと、ミャンマーの農業者ら4人が研修生として山形県上山市に滞在し、ワイン生産用のブドウ農場で栽培技術を学んでいる。


 研修生はモ・ゾーさん(38)ら22~65歳の男性。ケシの不法栽培地域へ農林業技術を導入し、転作を進める事業を手掛ける仙台市のNPO法人「アジアケシ転作支援機構」(我妻豊理事長)の招きで来日した。6月下旬から3週間の日程で、上山市のタケダワイナリー(岸平典子社長)や農業団体で研修を受けている。
 今月5日、高台にある同社の約15ヘクタールのブドウ農場。モ・ゾーさんらは赤ワイン用のブドウ品種、カベルネ・ソーヴィニヨンの枝を針金にテープで結わえ付けてまっすぐにする作業や、枝の剪定(せんてい)作業を行っていた。苗木の植え付け方や消毒作業なども学んでいる。
 モ・ゾーさんは「枝の間の風通しを良くする作業が興味深かった。ケシ栽培は良くない。経験を母国で生かしたい」と目を輝かせた。社員とともに指導に当たった岸平社長は「みんな手際がいい。一生懸命、まじめに学んでいる」と語った。

 機構理事を務める天童市の果樹苗木生産会社社長石堂悟さん(55)は、10年ほど前からブドウや桃、リンゴの苗をミャンマーに持ち込み、栽培を指導してきた。「人材を受け入れて育てる方が早い」と、今回研修生を招くことにしたという。
 ミャンマーの辺境地帯は山形県と同様、寒暖の差が激しく果樹栽培に適している。ただ、現地は成長期が乾期、収穫期が雨期に当たり、栽培暦に一工夫が要るという。
 石堂さんは「ケシ栽培をやめても、その地域で必要とされる作物を植えないと、またケシ栽培に戻ってしまう」と、ブドウ栽培の意義を説く。
 研修は12日ごろに終了するが、石堂さんは「秋の収穫期や、来春の苗木の植え替え時期にも日本で勉強してもらい、現地のリーダーになってほしい」と夢を描いている。

 【メ モ】 ミャンマー国内の麻薬精製用ケシ栽培は北部山岳地帯のシャン州などが中心。多くが少数民族の居住地域と重なる。ラオス、タイにまたがる地域は「黄金の三角地帯」と呼ばれ、アヘンやヘロインの生産拠点として有名だったが、近年は国策で転作が進む。代わりにアフガニスタン産が、ケシを精製してできるアヘンの世界流通量の9割近くを占める。


2010年07月08日木曜日

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