ネズミ、ゴキブリ、シロアリ、カメムシ、コウモリ、ヘビなどの害虫の防除、駆除、抗菌対策にサラバース:株式会社Wake

製品案内

商品別の主な防虫・忌避効果確認対象
サラバース ネズミ用サラバース ゴキブリ・ダニ用サラバース ゴキブリ用サラバース シロアリ用
ネズミ
ハツカネズミ
ヤマトネズミ
クマネズミ
ドブネズミ
ゴキブリ
クロゴキブリ
チャバネゴキブリ
ヤマトゴキブリ
ワモンゴキブリ
ダニ
コナヒョウダニ
ケナガコナダニ
ヒゼンダニ
衛生害虫
シロアリ
アカイエカ
アカアリ
南京ムシ(トコジラミ)
不快害虫・小動物
カメムシ
コウモリ
ヘビ
チャタテムシ
チャコウラナメクジ
ナメクジ
キイロショウジョウバエ
ユスリカ
ムカデ
衣類害虫
コイガ
ヒメカツオブシムシ
イガ
貯穀害虫
コクゾウムシ
ココクゾウムシ
タバコシバンムシ
バクガ
コクヌストモドキ
ノシメマダラメイガ
スジコナマダラメイガ
コナナガシンクイムシ
セイヨウシミ
農業害虫
モモアカアブラムシ
ハダニ
ワタアブラムシ
コナジラミ
マメハモグリバエ
ハスモンヨトウムシ
キスジノミハムシ
コナガ
シロオビノメイガ
トビイロケアリ
※蜂、大型昆虫(トンボ・カブトムシ等)、鳥(ハト、カラス等)には効果がありません。 ※青字は忌避効果公式確認済、その他は非公式(農家・農協等)での効果確認済です。 ※効果については、散布又は設置の環境により異なる場合があります。

Thursday, July 15, 2010

<ASEAN>20日から外相会議 ミャンマー総選挙容認か

7月15日18時59分
ベトナムの首都ハノイで20日から、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の一連の外相会議が開かれる。ASEAN10カ国の外相会議では、ミャンマー軍事政権が民主化運動指導者、アウンサンスーチーさんを排除して今年実施予定の総選挙について、
正当性を認めない立場の米国などには同調せず、事実上「スーチーさん抜き」の選挙を容認することになりそうだ。

 外相会議を前にタイ外務省の当局者は「ASEANのミャンマーへの姿勢は変わらない」と語り、選挙問題で軍事政権に圧力をかける考えのないことを強調した。毎日新聞が入手した外相会議の共同声明案は、ミャンマーについて「すべての政党が参加する、自由、公正、包括的な総選挙実施の重要性」を指摘したものの、スーチーさんの選挙参加や解放については一切触れていない。
ASEANにとって加盟国ミャンマーの民主化は常に頭の痛い問題だ。欧米の非難を受ける軍事政権をかばえば、国際社会での地位低下につながりかねない。一方、ASEANは体制の違う加盟国の結束を保つため「内政不干渉」が基本原則。「民主化」は程度の差はあっても各国に共通の課題で、ミャンマー問題に深く踏み込めば内部崩壊しかねない危険性がある。
 政治、経済制裁で軍事政権への強硬姿勢を貫いてきた欧米に比べ、ASEANは「制裁は政権を孤立化させるだけ」として、対話の重要性を強調してきた。昨年オバマ米政権が対ミャンマー対話路線に転じ、ASEANの主張の正しさが裏付けられたかに見えた。
 だが、政権が3月に制定した選挙関連法で総選挙からのスーチーさん排除を明確にしたことで、国際社会の政権との対話機運は一気にしぼんだ。
 ASEAN内部にも軍事政権の強硬姿勢に不満はあるとみられる。しかし政権との現実的な対話を続けてきたASEANは「軍事政権にスーチーさんの選挙参加を求めても聞く耳を持たないことを理解している」(タイの地元記者)。総選挙が不完全な形であっても民主化への一歩としてこれを認め、今後もASEANの一員として対話・協力を続けていく以外に、手段がないのが現実だ。

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